

私は医業類似行為の業界に就いてちょうど20年経ちます。
初めの10年間はマッサージ治療院で、後の10年間は接骨院にたずさわってきました。
就職を希望する側の立場を考えると、僕らの時代には今のようなインターネットが普及しておらず、情報が閉鎖的でどんな先生がいて、どんなことをしているかなんてわからない状態で応募して面接を受けるしかなかったんです。
でも、いまの人たちはすごく環境的に恵まれていて、ドリームジャパンのようなサイトがあれば予め調べることができて、院長の顔や院の売りが何であるかなどの情報がたくさんあり、「失敗しない就職」ということが可能になってきているので、その失敗しない就職をサポートすることが非常に魅力的だと思いました。
この業界にはたくさんの夢を持った方たちがいて、鍼灸の資格を取ったり、マッサージ師の資格を取ったりされていますけども、実際に現場で仕事をすると思っていたことと違っていることが少なからずあると思います。
ただこういった資格を持って代替医療をしていくので、「優しさ」の気持ちを持った人がいいなと思います。
不器用だとしても、とにかく一生懸命に仕事をする人、優しさを持ってる人、礼儀を重んじる人を求めています。
これから若い人が入ってくるのですが、施術をさせて頂く患者様は大半が人生の先輩です。そのような方々はやはり礼儀という部分をおもんじています。
「礼儀」「優しさ」「一生懸命」、この3つを兼ね備えている人にたくさん集まって来てほしいと思います。
